2013年02月12日

2013年02月11日のつぶやき

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三原順傑作選(’80s) 三原順 より (クリックで拡大します)

これをチェルノブイリ事故以前の82年に掲載してた『ララ』(白泉社)ってすごい。少女マンガ誌恐るべし。三原順「Dei Ene... on Twitpic
「三原順「Die Energie 5.2☆11.8」より(単行本『夕暮れの旅』<花とゆめCOMICS>所収、1982年『ララ』6月-8月号掲載) これ、チェルノブイリ事故以前に描かれてたって、すごい。」

「しかも もし事故を起こしても損害賠償のほとんどは国が・・・つまり私達の税金で支払わせるんでしょう?電力会社の負担分は電気... on Twitpic
「「しかも もし事故を起こしても損害賠償のほとんどは国が・・・つまり私達の税金で支払わせるんでしょう?電力会社の負担分は電気料金に上乗せしてまた私達に払わせるんでしょう?電力会社がつぶれたりはしないのね?結構なご身分ね!」

図書館にありました。

アムネスティのサイトでも紹介されています。
本作はミステリーの装いを持ち、米国のある原子力発電所で起こった「テロ事件」を扱っている。物語は電力会社の社員である主人公ルドルフを中心に展開するが、他に登場するのは原発の現状を見据えつつさまざまな思いを持つ電力会社の従業員たち、被ばくの危険と隣り合わせの現場作業員、反原発の環境活動家など。時期的にはスリーマイル島の事故後にあたり、それを踏まえて、原発や社会問題へのさまざまな見方が登場人物たちによって語られる。ただし、作品自体は原発に対する是非を述べない。あくまでも、原発をめぐる本格的な議論を、そのまま物語の中に組み入れている。 ※アムネスティのサイトから一部引用。書評レビュー全部はリンク先でそうぞ。




収録されている作品のうち「Die Energie 5.2☆11.8」が原発をテーマにした作品です。
何も考えず、傑作選の最初のページから読み出したら、全然原発が登場しないので、おかしいなと思い、気づきました。

これは私だけかもしれませんが、登場人物の顔と名前が覚えられないので、途中からストーリーが理解できなくなってしまいます。それでも読み進め、いちおう読み終えたのですが、もう一度、じっくり読み返したいと思っています。

ドラえもんのように、主要なキャラの違いが明らかで、名前に性格が現れていると、混乱は生じないのですが…

なお、タイトルの「Die Energie 5.2☆11.8」ですが、漫画のなかにこういうフレーズがでてきます。
「人々が購入した5.2の電気を生む為めには17のエネルギーが投入されたと(略)つまりその間 発電用エネルギーや送電ロスで廃棄されたエネルギーが11.8」
ここからとった数字かと思われます。

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もう一冊、原発関連。『原発危機と「東大話法」』の著者の続編です。
posted by みの at 00:01 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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