2010年01月06日

映画「インビクタス 負けざる者たち」



公式サイトはコチラ→インビクタス 負けざる者たち



webdiceから転載)

「彼はとても独創的な方法で国民の融和を計った」南アフリカ・ラグビーチームの活躍を通してヒューマニズムを描く。

1995年。南アフリカ、ひとつの願いが本当に世界を変えた。

クリント・イーストウッド×モーガン・フリーマン×マット・デイモンという豪華アカデミー賞監督、俳優、競演で贈る真実の感動ドラマの傑作。

4度のオスカーに輝くクリント・イーストウッド、監督第30作に選んだ『インビクタス/負けざる者たち』は、ネルソン・マンデラ大統領(モーガン・フリーマン)が、アパルトヘイトの余波の残る南アフリカで、ラグビー・ナショナルチームのキャプテン、フランソワ・ピナール(マット・デイモン)と共に、国を、国民の心を‘ひとつ’にしようとした、感動のヒューマンドラマ。


人種という壁、経済格差による国家の分断、不屈の精神と寛容の心を持って、南アフリカに奇跡を導いたネルソン・マンデラ、その生き方は、今の時代を生きる私たちに「人のあるべき姿」を気づかせ、そして時を超え、語り継がれるべきこの真実の物語は観るものすべての心を高揚させてくれます。

新しく就任したネルソン・マンデラ大統領は、アパルトヘイトにより人種差別や経済格差が依然として残っていることを痛感する。誰もが親しめるスポーツを通して、人々を団結させられると信じたマンデラは、南アフリカのラグビーチームの立て直しを図る。マンデラの“不屈の精神”はチームを鼓舞し、団結させ、奇跡の快進撃を呼び起こす。

イーストウッドはこう語る

「この出来事は、マンデラの在職中の非常に重大な時期に起こる。彼は、スポーツを通して国民の融和を計るうえで、すばらしい聡明さを発揮したと思う。彼は、白人と黒人がひとつのチームとして頑張らなければ、自分の国は破たんするということも分かっていた。だから、その目標を達成する手段として、とても独創的な方法でひとつのチームを利用してみせた」。

クリント・イーストウッドが、今の時代に贈る、実話を基にした、ヒューマンドラマの傑作。
(以上、公式資料より引用)


映画『インビクタス/負けざる者たち』

2010年2月5日(金)より丸の内ピカデリーほか全国ロードショー
監督・製作:クリント・イーストウッド
脚本:アンソニー・ペッカム
原作:ジョン・カーリン「PLAYING THE ENEMY」
キャスト:モーガン・フリーマン、マット・デイモン

2009年/アメリカ/135分



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posted by みの at 00:00 | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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映画:インビクタス Invictus 開始5分で既に号泣(笑) これまた強烈な1発にノックアウト!
Excerpt: 昨年は「チェンジリング」で、まずファースト・ダウン。 そして、ヤバイかもと身構えたにもかかわらず、ぶっ飛ばされた超魔球「グラントリノ」 そして今日、三たびふっ飛ばされノックアウト! ナゼここまで..
Weblog: 日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜
Tracked: 2010-01-28 22:51

インビクタス/負けざる者たち/Invictus(映画/試写会)
Excerpt: [クリント・イーストウッド] ブログ村キーワードインビクタス/負けざる者たち(原題:Invictus)キャッチコピー:ひとつの願いが、ほんとうに世界を変えた物語。製作国:アメリカ製作年:...
Weblog: 映画を感じて考える〜大作、カルトムービー問わず映画批評
Tracked: 2010-02-04 00:01
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