2009年06月13日

米大統領は広島を訪問するのか

こんな記事がありました。

数年前、原爆詩の朗読を続けている吉永小百合さんに「広島の原爆資料館を誰に一番見てもらいたいか」と尋ねたことがある▼

資料館の音声ガイドのナレーターも務めた“戦後と同級生”の名女優は間髪入れず答えた。「ブッシュさんです」。その人物が被爆地を訪れ、頭(こうべ)を垂れている姿を想像しようとした。が、無理だった。心中、首をふった。最もあり得そうにない米大統領だ…▼

だが、時は移って今や米国の顔はかなりあり得そうな顔だ。(以下略)

引用:東京新聞コラム「筆洗」2009年6月12日


6月9日のブログに、シンディ・ローパーが朗読する「かわいそうなぞう」について書いたばかりですが、
そのときに、ローパーさんは広島の原爆記念館を訪問されて、戦争は絶対にいけない、との思い強くされています 
と紹介しました。
シンディ・ローパーの「かわいそうなぞう」

それから、
オバマ大統領は在任中に、広島を訪問するのでしょうか。
歴代の米国大統領は在任中に誰も訪問していません。

とも書きました。

そして、5月11日のブログでは、
秋葉忠利広島市長が参加した核拡散防止条約(NPT)再検討会議の準備委員会で、核廃絶を明確に打ち出したオバマ大統領の目標に共有する国際社会の多数派(マジョリティ)を指して、「オバマジョリティ」と呼ぶことを提案
「オバマジョリティ」の時代へ


と書きました。

「筆洗」のコラム後半では、オバマさんが来日する際、広島を訪問する可能性があることをつづってます。

東京新聞コラム「筆洗」2009年6月12日

オバマさん、広島を訪問してください!
「核なき世界を」を訴えたプラハでの演説を現実にしたいのなら、被爆地にご自身の身を置いてみてください。

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posted by みの at 10:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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