2009年05月25日

映画で学ぶ環境問題 明日から

フィリピンのゴミ山で暮らす子供たちを追い続けた四ノ宮浩監督の最新作『BASURA バスーラ』の公開を控え、これまでに作られた映画『忘れられた子供たち スカベンジャー』と『神の子たち』を、無料上映します〜!

え、無料!???

一瞬、目を疑ってしまいましたけど、やっぱり無料のようです。


『忘れられた子供たち スカベンジャー』 &『神の子たち』無料上映

〜上映作品〜
『忘れられた子供たち スカベンジャー』(1995年/100分)
1995 年マンハイム国際映画祭ベストドキュメンタリー賞受賞
東洋最大のスラムと称されたゴミ捨て場の街「スモーキーマウンテン」には、再生可能なゴミを拾って転売する2万人以上の「スカベンジャー」が暮らしていた。衛生状態の悪い中、大人にまじって働くたくさんの子供たち。フィリピンにうずまく問題と、そこで暮らす人間の力強さを描く。

『神の子たち』(2001年/105分)
2002 年シネマアンビエンテ国際環境映画祭グランプリ受賞
「スモーキーマウンテン」封鎖に伴い強制退去を命じられたスカベンジャーの多くは「パヤタスゴミ捨て場」へ移り住んだが、2000 年7 月に崩落事故が発生。政府はパヤタスゴミ捨て場も閉鎖する。本編はゴミ捨て場が再開されるまでの4 カ月を3つの家族を中心に追う。

日時:2009年:5月26日(火)〜31(日)※29(金)を除く
会場: 東京都写真美術館ホール
料金:無料
引用元:『BASURAバスーラ』公式サイト


6月下旬から、東京都写真美術館ホールにてロードショーとなる『BASURA』の予告です。


四ノ宮浩監督の公式チャンネル(You Tube)には、第二作『神の子たち』('01)の公開サンプルとして26分に特別編集した「ゴミ捨て場の子供たち」がアップされています。

『忘れられた子供たち スカベンジャー』と『神の子たち』を無料上映の機会に見て、続く『BASURA』を見るのがBESTなようです。

全2作品については、19時からの上映もありますので、『BASURAバスーラ』公式サイトをご確認の上、恋人や友人を御誘いのうえ、見て行っていただけると嬉しいです。

なお、『BASURA』は、タガログ語で、「ゴミ」を意味するそうです。


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posted by みの at 22:34 | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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