2009年05月02日

谷中しょうがせんべい

yanaka shouga.JPGGWはすでに後半なんですね。私は明日、遠方の知人宅を訪問するため、お土産を買いましたよ。東京名物(?)「東京バナナ」が人気のようですが、私は写真の「谷中しょうがせんべい」にしました。

買った場所は、谷中銀座にある洋品屋さん「はつねや」です。洋品屋でせんべい…って意外ですね。(笑)
 ※「はつねや」は、ゆうやけだんだんとは反対側の、谷中銀座入口にある洋品店です。お弁当屋さんの目の前です。

パジャマやエプロン、布性のカバンが並ぶ店頭に、「谷中しょうがせんべい」が置いてあります。

このせんべいをつくっている「大藤」という会社は、政治家シリーズのお菓子も手掛けていて、

小浜市を勝手に応援します!まんじゅう
(麻生)太郎ちゃんのねじれ餅

なども販売しているようです。

谷中は昔から、「お寺」と「しょうが」が有名で、それで、谷中しょうが、がこれだけ知られているのですが、

地域雑誌「谷中・根津・千駄木」 32号によると、
しょうがが採れたのは
台東区谷中ではなく
荒川区日暮里。
ちょうど日暮里駅の
谷中とは反対側の前あたり。


とあり、谷中といっても、厳密には、日暮里駅の反対側だったようですね。

32号の目次には、
・谷中しょうがは日暮里の産−対談・関多美子さん+横山清四郎さん
・なぜ“谷中しょうが”と呼ばれたか?

とあるので、日暮里でつくられたしょうがが、‘谷中しょう'がと呼ばれる理由が書いてあるようです。
手元に雑誌がなくて、これ以上はご紹介できず残念ですが、谷中らしいお土産を探していましたら、谷中しょうがせんべい、いかがでしょうか?

hitohako furuhon.JPG

ところで、5月3日、4日は、一箱古本市です!
谷中・根津・千駄木エリアの書店、雑貨店、ギャラリー、カフェなどの軒先をお借りして、青空古本市を開くものです。出品者が一箱ずつ古本を持ち寄り、販売します。「不忍ブックストリートMAP」を片手に、街を散歩しながら、古本に出会えるという、日本初(?)のネットワーク型古本市です。
引用:本と散歩が似合う街 不忍ブックストリート

こんな楽しそうなイベントが開催されているのに、私ったら、地元にいないなんて残念。お天気がよさそうですから、散歩も楽しいでしょう!

水分補給は万全に〜、楽しいGWをお過ごしください。

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posted by みの at 20:47 | TrackBack(0) | 地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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