2009年02月03日

しあわせへのチョコレート

2月1日発売の「ビッグイシュー」112号の特集は


チョコレートの秘密

です。

わたくし、カカオ農園の児童労働問題に取り組む NGO「ACE」(エース)代表の岩附由香さんに取材させていただき、記事を書きました。

R0013360.JPG


チョコレートの秘密…って何のことだと思われますか?
突然ですが、クイズに挑戦!

・ チョコレートの原料「カカオ」。最初につくられたのはどこ? 

アフリカ アジア 南米

・ 次のなかでカカオが使われていたものは?  

薬 栄養剤 神への捧げもの


・ 初期のチョコレートの飲み物の味は?  

超甘い 超スパイシー 味なし


・ 一人当たりのチョコレート年間消費量 日本は何位?  

3位  7位 11位


どうでしょう? 簡単すぎたかしら・・・
気になる回答は、ビッグイシューを手にとってご確認ください。(笑)

ビッグイシュー日本版 ←ホームレスの自立を助けるストリート雑誌です(300円)



そんなわけで、話をチョコレートに戻しまして、
ここで一句。


チョコ(と)待て

あなたのチョコは

児童労働フリー??




なんちゃって・・・(苦笑)

R0013294.JPG


いやいや、ふざけているのではないのです。
チョコの原料カカオがつくられる農園では、学校にいくべき子どもが危険な労働を強いられていることもあるのです。

そこで、ACEはガーナに調査に行き、カカオ農園の実態を見てきました。
ACEは以前、インドにおける児童労働において、「子どもにやさしい村プロジェクト」を実施し、学校に通えていなかった子どもたちに教育の機会を提供することに成功しています。
この経験を踏まえ、ガーナでも、児童労働撲滅の取り組みを行う予定なのです。

取組内容は、子どもたちが学校に通えるようになること。そして、両親が行っているカカオ栽培が、安定した家計を支える収入になるようにすることです。

今、ACEでは、このプロジェクトを現地のNGOと協力して行います。
主役は現地の人たちです。

現在、このプロジェクトに必要な資金集めを行っていて、そのうちの一つが、てんとう虫の形をしたオーガニックチョコの販売です。

R0013358.JPG


ヨーロッパで、幸せのシンボルとして親しまれている「てんとう虫」のかたちをしたチョコレート。
原材料は、スイスのオーガニック認証機関「IMO」から、労働環境や自然環境に配慮していると認定をうけたもので、ドミニカやボリビアの有機農家から輸入し、スイスで製造・加工されています。

乳化剤、香料、保存料は一切使用していません。

この、てんとう虫のチョコレートと一緒に、ガーナの子どもが描いた絵がプリントされたカードがセットになっています。

R0013362.JPG


「しあわせのチョコレート」(1袋4個入り 500円)
このうちの約250円が、ガーナの子ども支援プロジェクトに使われます。1000個限定。お申込みはお早めに。

☆しあわせを運ぶ「てんとう虫チョコ」のご注文はこちらで。

.


キーボードの上に、てんとう虫のチョコレートを置いてみました。かわいいですね!(この写真気に入ってます!)(笑)

ちなみに、てんとう虫が指している文字をつなげてみると…

L O V E


だったりします。(笑)


しあわせへのチョコレートプロジェクト「特設ページ」では、ガーナの子どもたちが描いた「好きなこと」「大切なこと」をテーマにした絵も掲載されています。



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バレンタインデーが、児童労働フリー(児童労働に関与していない)チョコレートを広めるきかっけになればいいなと思ってます。







posted by みの at 09:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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