2017年07月29日

著書『若槻菊枝 女の一生 新潟、新宿ノアノアから水俣へ』が発売されます

若槻菊枝 女の一生.jpg

著書『若槻菊枝 女の一生 新潟、新宿ノアノアから水俣へ』が、8月3日に発売されます。
新潟・新宿ノアノアから水俣へ
−「苦海浄土基金」から広がった患者支援の輪−

 貧しい新潟の農家に生まれ、新宿のバー「ノアノア」という店とお客に育てられながら、誰からも親しまれた菊枝ママ。
あるとき水俣病事件と出合い、水俣病患者とその家族を支援し始める。ノアノアに設置されたカンパ箱には多くの支援者たちの善意と希望が集まった。
本書は、若槻菊枝の新潟での生い立ちから晩年までの波乱万丈な人生を、彼女に惚れ込んだ著者が5年にわたる取材を行ない丁寧に描いている。



Amazonで販売しています。
若槻菊枝 女の一生 新潟、新宿ノアノアから水俣へ

著者 奥田みのり
定価 定価 1620円(本体1500円+税)
仕様 判型:A5判
   頁数:328ページ
   製本:並製本
発行 熊本日日新聞
発売 熊日出版 (TEL096-361-3274)
熊本県内の書店、熊日出版およびAmazonで販売
熊日出版HP  https://www.kumanichi-sv.co.jp/books/





posted by みの at 10:49 | TrackBack(0) | 水俣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

判決 水俣病・食品衛生法に基づく調査義務付け「津田訴訟」




このツイートに書いたとおり、津田訴訟の経過を、上記サイトにまとめました。

こちらのブログには、判決日の報告ツイートだけを抜き出しました。

まず控訴審(東京高裁)での裁判経過は以下の通りです。





































津田訴訟は、

食衛法基づき、水俣病食中毒調査を行うこと。
1956年の公式発見以来、一度も食衛法に基づく調査が実施されていない違法を確認すること。
を求めた裁判でした。

東京地裁は、これらの訴えを却下(2016/12/7)
東京高裁も、これらの訴えを却下(2017/7/12)

しました。

posted by みの at 16:00 | TrackBack(0) | 水俣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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