2015年07月08日

2015年07月07日のつぶやき































死の国からのバトン 松谷みよ子

水俣病が描かれていると聞いて、読んでみました。
確かに、水俣病を思わせる記述はありました。でも、水俣病を軸にした話というよりは、人間が自然界を汚染しつづけていること、汚染の影響が小さな生き物も人間も死に追いやること。そして、実際に起きてしまった出来事は、先祖から、次の世代へと、伝わる、伝えていけること――。それが題名である「死の国からのバトン」ということなのだと思いました。



posted by みの at 00:01 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
環境ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
Blog Widget by LinkWithin
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。