2015年03月14日

水俣病食中毒調査義務付け訴訟 第4回口頭弁論 終わりました。 #minamata

水俣病食中毒調査義務付け訴訟 第4回口頭弁論が3月13日に東京地裁で行われました。

2015年3月13日 水俣病食中毒調査義務付け訴訟.jpg


《法廷の様子》

       〇   〇   〇
       (地裁の裁判官3名)

〇 山口弁護士          〇  〇  〇
  原告代理人          〇  〇  〇
                  〇  〇  〇
〇 佐藤英樹さん               〇
  原告                    〇    
                被告(国・県)側代理人

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
          16人が傍聴

原告側に2人、被告側に11人がいたということです。
毎回、このような感じです。


11時半から約5分間の口頭弁論でした。

裁判官から、被告へ、食品衛生法の文脈で使われる「診定」が何を意味するのか。
これを明確にするようにとの求釈明がありました。
被告へ出された宿題です。

原告側は、食品衛生法に基づく調査を行うことで、原告にどんな利益があるのか次回までに回答することになりました。

原告、被告、それぞれ宿題を課されたかたちです。

裁判官からは、まだ「入口の議論」でしかないとの発言があり、今後、具体的な内実に迫った議論が展開されていくようです。

次回は5月27日11時。


posted by みの at 00:39 | TrackBack(0) | 水俣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日のつぶやき






























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