2014年10月13日

2014年10月12日のつぶやき


















































狼いまだ老いず (1973年) 湯浅 芳子 (著)
とんがった発言がなぜか魅力(チャーミング)に聞こえる湯浅芳子について知りたいと思って、ほん数ページ読みました。
軽井沢の家にも、調布の公団住宅(東京の仕事場)にも本がたくさんあったようですね。

盆おどる本

8月に読みたかった!

テロルの決算新装版 沢木耕太郎

54年前の1960年10月12日は、浅沼稲次郎暗殺事件が起きた。
この暗殺事件の話題をふってきた人は、「この事件は、いくつかの偶然が重なって実行されたんだよ」といい、「いくつかの偶然」について話し出した。
その話は、私が「テロルの決算」で読んだことと、全て一致していた。
その人も「テロルの決算」を読んだのかと思ったが、もしかしたら、浅沼稲次郎暗殺事件について書かれたほかの本でも、同じように、いくつかの偶然が重なって…というとらえ方をしているのかもしれない。
私は浅沼稲次郎暗殺事件に特化した本は、「テロルの決算」以外には読んだことがない。
浅沼稲次郎暗殺事件を含む、農民争議の本や資料は読んだことはあるが、「なぜ」暗殺事件が起きたのかについては、深入りはしていなかった。
posted by みの at 00:01 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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