2014年08月11日

2014年08月10日のつぶやき



















東京新聞で、トリッパーに掲載の、辻村深月さんの「早穂とゆかり」が取り上げられていたので読んでみました。〈特集〉“いじめ”をめぐる物語として書かれた本作品の主人公は雑誌のライター。マスコミから脚光を浴びるようになったかつての同級生を、このライターが取材に行くという話。
同級生は、いじめられていた過去を持っている。
大人になり、学校というしがらみから自由になった今、いじめられていた同級生と、いじめる側にいたライターが再会する――。

永江 朗さんの「科学とジャーナリズムをめぐる10冊」もよかった。
紹介されていた本を読んでみようと思う。

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posted by みの at 00:01 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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