2014年08月31日

2014年08月30日のつぶやき
























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2014年08月30日

2014年08月29日のつぶやき




































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2014年08月29日

2014年08月28日のつぶやき
















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2014年08月28日

2014年08月27日のつぶやき














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2014年08月27日

2014年08月26日のつぶやき





















いい本なのに、絶版のようで、古本しかないようです。
百合子、ダスヴィダーニヤ―湯浅芳子の青春 (女性文庫)




















女子マネージャーの誕生とメディア スポーツ文化におけるジェンダー形成


女のきっぷ 森まゆみ


1969新宿西口地下広場/大木晴子/鈴木一誌

DVD付といえば、『三里塚の夏』があったな、と思って検索したら、鈴木一誌さんが両方の本にかかわられていました。↑ ↓


小川プロダクション『三里塚の夏』を観る 映画から読み解く成田闘争 / 鈴木一誌



↓この本もよかったのですが、古本でしか販売されてないですね。
私の創作ノート (1973年)


城山 三郎 (著), 瀬戸内 晴美 (著), 渡辺 淳一 (著), 新田 次郎 (著), 大原 富枝 (著), 杉浦 明平 (著), 辻 邦生 (著), 丸山 健二 (著)

特に、城山三郎さんの『辛酸』についての熱い思い入れは、何度読んでもいいです。
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2014年08月26日

2014年08月25日のつぶやき




























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2014年08月25日

2014年08月24日のつぶやき
































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2014年08月24日

2014年08月23日のつぶやき
















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2014年08月23日

2014年08月22日のつぶやき












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2014年08月22日

2014年08月21日のつぶやき












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2014年08月21日

2014年08月20日のつぶやき























炎を越えて 新宿西口バス放火事件後三十四年の軌跡 / 杉原美津子


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
1980年、新宿西口バス放火事件。死者6人の無差別犯罪に日本中が騒然となった。全身80パーセントの熱傷を負った著者は、獄中の「加害者」に面会を求める。そして、夫の認知症と死。一人きりになった著者に、肝臓がんで余命宣告。事件の輸血によるC型肝炎がもとだったー全身熱傷からの生還。生と死を見つめた魂の手記!(上記リンク先から転載)


自分の身に起きた出来事にとことん向き合い、「書く」ことを諦めなかった。
言葉にできない気持ちの揺れ、葛藤、押しつぶされそうになる不安。疑念。希望?死――。
わからない。でも、そのわからないご自身の気持ちから最終的には逃げずに、文字にしたこと。
文字(言葉)にすることで、整理されていく感情の一つ一つ。
その感情はどこから来たのか。
その感情は、何に刺激され、沈静化されたのか。
自分のなかから消えていたと思った、その感情は、何によって目を覚ましたのか。

その視線は、個人をとりまく社会にまで及んでいる。

言葉にならないモヤモヤとしたものを「言葉」に置き換える作業は、苦痛でもある。
自分の頭のなかにある言語化はできないが、体感はできる「不安のようなもの」「疑念のようなもの」「希望のようなもの」…といった、輪郭のはっきりしない「…のようなもの」は、そのまま自分のなかに抱え込んだままでいいし、自分以外の人に伝える必要はないといえばない。
しかし、著者は、言葉にすることを選んだ。

言葉にしていく作業は、体力と精神力を酷使したことだろう。
作品からは著者の「生きる」という覚悟が伝わってくる。

そして、家族や愛する人の死を見届けた今、ご自身の「死」も意識したことだろう。
家族や愛する人たちが、文字(言葉)を残すことなくこの世を去り、彼等が生きたことは、著者の作品を読むことで、著者亡き後も、この世に遺る。
「余命半年」と医師から宣言された著者は、このことに気づいていたのはずだ。
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2014年08月20日

2014年08月19日のつぶやき


































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2014年08月19日

2014年08月18日のつぶやき











売り切れているかもしれません。

1969新宿西口地下広場 大木晴子/編著 鈴木一誌/編著


西口の交番前は待ち合わせによく使われる場所。
あの辺りでかつて、「フォークゲリラ」と呼ばれる集会が行われ、何千人もの人が集まったのだという。
ベトナム戦争に反対する人、大学の体制に異議を唱える人。
意見の異なる人たちが、小さな輪になって顔をつきあわせて、議論をぶつけていた。
集会が大きくなっていくと、警察が乗り出し、ある日を境に「広場」は「通路」へと名前を変える。

そうした歴史を刻み込んだ場所に現在(いま)は、「殺すな」と書いたプラカードをかかげ、じっと立つ人がいる。「新宿西口反戦意志表示」と呼ばれるもの。開始は2003年2月1日と年表にある。その約一ヵ月後、米国はイラクに空爆を開始した。

私が米国生活から日本に戻ったのが2002年。
それほど新宿に出かける機会はなかったが、それでも、新宿西口の交番前の広場(あのあたり)に、「殺すな」のプラカードを見かけたことを覚えている。
心のなかで「私も同じ気持ちです。殺すな」とつぶやいた。

そのときは反戦プラカードの意志表示と、フォークゲリラの歴史がつながっているなんて思いもよらなかったのだけど。

2014年2月1日、「新宿西口反戦意志表示」は12年目を迎えた。


<内容>
新宿西口地下広場にフォークゲリラがいた。“若者の叛乱”から一九七〇年代へ。映画『地下広場』から徹底的に読み解く一九六九年という転回する時代。

<収録曲>
はじめに 地下の広場から見る一九六九年
一九六九年―“場”をめぐる闘争
インタビュー フォークゲリラは終わらない―新宿西口地下広場とドキュメンタリー映画『地下広場』
『機動隊ブルース』の頃
フォークゲリラがいた
映画『’69春〜秋 地下広場』採録シナリオ
しかし、歌声と討論は残った―映画『地下広場』
反骨の映画監督・大内田圭弥
大内田圭弥主要監督作品目録
フォークゲリラは終わらない〔ほか〕
上記リンク先から引用


証言 調布の戦史撃墜されたB29
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価格:1,300円(税込、送料別)


東京新聞の記事で知った一冊。調布は新宿から京王線で約20分ちょっとのところにある市である。
本のタイトルの通り、米軍のB29が撃墜されたという。
日本軍の「とっぷう」隊による「体当たり」によるものだったという。
真珠湾攻撃での特攻隊員の「体当たり」はよく知られていると思うが、東京の上空でもそうしたことがあったのである。
そして、調布飛行場から鹿児島の知覧に飛び立った、特攻隊員もいたという。
調布飛行場といえば伊豆大島への直行便が飛んでいて、飛行場を離発着する飛行機が眺められる「プロペラカフェ」は、普通のカフェとは一風違った雰囲気のあるカフェである。
数年前にプロペラカフェに行ったことがあるが、付近の戦争遺跡には立ち寄れなかった。
秋になったら訪ねてみたいものである。
調布の戦争遺跡 調布飛行場

こちらも東京新聞で取り上げられていたので読んでみた。
青来有一氏の「悲しみと無のあいだ」。一番最初に掲載されている。
文学界 2014年 7月号 / 文学界 【雑誌】

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価格:970円(税込、送料別)


長崎の原爆資料館の館長でもある著者が、被爆者であった父の死を機に、父が語りたがらなかった被曝の経験を、息子である著者を主人公にして、書いた作品。

 一方、長崎在住の青来有一の中編「悲しみと無のあいだ」(『文学界』)は、被爆者である父が癌(がん)のために八十歳で亡くなったことをきっかけに、長崎の被爆体験をどのように受け継いでいけるのかをあらためて考える息子の話であり、作者自身の姿がそこにそのまま投影されている。末期癌の父に「緩和ケア」を施しながら、「わたし」は「苦しみの果て」に訪れる平安に思いをいたす一方で、直接父から凄惨(せいさん)な経験談をほとんど聞かないままで終わったことを埋め合わせるかのように、文学的想像力によって、被爆の「実相」を描きだそうと考える。その意味では高度に「文学的」な作品である。タイトルはフォークナーから来ているし、宮沢賢治の童話や赤十字の創設者デュナンの回想が随所に引かれる。そしてクロード・シモンの「フランドルへの道」の影響下に父の被爆体験を再構築した文体実験が、作品のクライマックスになっている。
引用元:青来有一「悲しみと〜」 松浦寿輝「明治の〜」 沼野充義 東京新聞 2014年6月30日


著者インタビュー
語られざる思い描く 長崎の記憶をテーマに 青来 有一さん(作家)

私はこちら↑のインタビュー記事を読んで、作品が読みたくなった。
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2014年08月18日

2014年08月17日のつぶやき
































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2014年08月17日

2014年08月16日のつぶやき
















































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2014年08月16日

2014年08月15日のつぶやき








































とりあえず、気になった本は手にとるようにしています。
それがざっと目を通す程度でも。

本当はひどかった昔の日本 大塚ひかり


日記で読む文豪の部屋 柏木博


断髪のモダンガール 森まゆみ


それでも、日本人は「戦争」を選んだ  加藤陽子

ラジオで著者のトークを聞いて、本を読んでみたくなりました。
まだ最初の章しか読んでませんが、おもしろいです!
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2014年08月15日

2014年08月14日のつぶやき














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2014年08月14日

2014年08月13日のつぶやき




















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2014年08月13日

2014年08月12日のつぶやき








































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2014年08月12日

2014年08月11日のつぶやき
























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