2014年07月31日

2014年07月30日のつぶやき






















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2014年07月23日

2014年07月22日のつぶやき
























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2014年07月22日

2014年07月21日のつぶやき













































映画『みれん』(1963)
瀬戸内晴美(現在の寂聴)の小説『夏の終り』を映画化したもの。
著者自身の恋愛がベースになっている。
北京に住んでいた話もでてくるので、そこも含めて、著者自身の身に起きたことなのだろう。
『みれん』は、満島ひかり主演で『夏の終り』としてリメイクされているので、比較してみるのも楽しみだ。
とりわけ『みれん』のほうは、撮影場所が本郷界隈であり、ロケ地を探す楽しみがあった。
以下、メモしておく。

「森川町」というバス停のある、坂道と交差する場所。
慈愛病院のある言問通りの付近だと思います。
映画撮影当時も、同じ場所に病院があったのですね。
グーグルマップをリンクしてみました。↓
https://www.google.co.jp/maps/@35.713268,139.75672,3a,75y,80.34t/data=!3m4!1e1!3m2!1s2gxcvG50fkJCuXe6dcvxOg!2e0?hl=ja

昔の恋人、木下涼太の下宿。
2011年に取り壊されてしまった「本郷館」ではないでしょうか。
本当に、本郷館で撮影されたのかはわかりませんが、ほんの一瞬、言問通りから見た本郷館らしき建物が映るので、撮影で本郷館を使っていなかったとしても、想定としては、本郷館ではないかと。
明治時代に建てられた三階建ての木造の本郷館は、圧倒的な存在感がありました。
本郷館の存在を知らずに、あたりを歩いていたとき、思わず、タイムスリップしたのかと思うほどのオーラを発していたのが本郷館でした。まだ下宿として使われているようで、飼い猫(?)もいましたよ。

東大の赤門。
そのまんまです。
東大の弥生門を左にみながら、右手の細道に入っていくと、左手に「もり川」という定食屋があります。
今思うと、映画にでてくる「森川町」のバス停と、昔からやっている定食屋の「もり川」は、地名つながりだったのだと気付かされます。(私がモグリなだけですが・・・)

カフェ(喫茶店)
何度も登場する本郷にある設定の喫茶店。
本郷通りにはレトロな喫茶店が何件があったようですので、そのうちのどれかでしょうか。
私は喫茶店に入る機会がなかったのでわかりませんが。





「夏の終り」つながりで、「夏が、終わろうとしていた」という書き出しで始まる『情事』。


レビューはよいようですが、私には、浮気や情事のために嘘をつき、帳尻合わせをする努力が、めんどくさそうにしか感じられず、また、付き合う人がイギリス人ばかりなのも、なんだかな…と感じてしまいました。
そういう生き方があってもいいと思いますので、単に私には向かない小説だったということでしょうか。

と書きつつ、あら、『夏の終り』だって、三角関係(四角関係)じゃなくて?

そうなんですけど、なんでしょうね。『夏の終り』は映画でしか見てないからかもしれませんが、『情事』ほど、ひっかかることがなかったのです。小説を読めば、また違った印象を持つのかもしれませんが。

『情事』に、主人公がなぜ、イギリス人とばかり関係をもってしまうのか。アジア人女性が、白人の男性を恋人にすることは、日本の男性とつきあうことと何が違うのか。そこが書かれていたら、もう少し、主人公の気持ちに寄り添うことができたのかもしれません。


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2014年07月21日

2014年07月20日のつぶやき

















観ずに死ねるか! 傑作ドキュメンタリー88 総勢73人が語る極私的作品論

読み物として十分に面白い。
気になるドキュメンタリー映画が増えることは間違いなし!
まず、INTRODUCTIONとして、「ドキュメンタリー」の定義を辞書から紹介。
「実在の出来事を、虚飾を交えることなく記録/再構築した映像」という引用を紹介し、
「虚飾を交えることなく記録」の部分について、いかがなものか≠ニ疑問を呈している。
これに続く文章が「ドキュメンタリーは、記録ではなく作品である(と思いたい)」。
なるほど、と私は思った。
映像のみならず、これは、文章でいうところの「ノンフィクション」にも通じる考えではないかと思うのである。
実在の出来事を記録しつつ、それを再構築する際、そこで採用される書き方/描き方は、作り手の意志によるものであり、時系列に並べていく方法もあれば、衝撃的な出来事を最初にもってきて、その背景を順次ひも解いていくという「再構築」の方法もある。
そして、再構築の方法次第で、同じ出来事を扱っていても、受け手に与える印象は変わってくるだろうし。
作る側のセンスや感性が問われる部分でもある。

この本で紹介されているドキュメンタリー映画のうち、何本かは見たことがあった。
見たことがない映画のうち、この本を読んで特に興味をもったのは次の作品。


Chim↑Pomが、この映画について語ってます。予告を見ただけでは、どんな映画なのかわからないと思いますが、『観ずに死ねるか!』を読めば、この映画のタイトルの意味もわかります。


こちらは、大槻ケンヂさんの『アンヴィル!』についての語りが最高でした。
本当に素なのか、演技しているのか。同じ、ロックミュージシャンとして感じたままを語っていらして。

ちなみにこの二つの映画は『観ずに死ねるか!』の5章「ミラクル」のカテゴリーで紹介されていた映画でした。

ドキュメンタリー映画に限らず、大好きな映画を5つあげてといわれたら、私は『ヨコハマメリー』をあげます。この作品は、1章「ゆきゆきて」のカテゴリーで、三留まゆみさんという映画イラストライターの方が紹介されていました。



話変わって、パソコンの話題に。

少し前、パソコンショップの方に教えてもらった、軽いパソコン二つ。
こちらが出先で使う機能をお話して、それなら、この二つでしょうかと、教えていただいたものです。

これは、驚くほど軽かったです。
でも、高いです。


もう一つがこれ。

こちらは、店頭になかったので、実際に手にしてないので軽さが体験できてませんが。

私は、洋服でもデザインによって、肩がすぐ凝ってしまうほどの肩こりなので、重い荷物は避けたいんです。出張や取材となると、最低限でもカメラや資料は持っていかなければならないので、せめてパソコンは軽く…と思っているのですが。
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2014年07月20日

2014年07月19日のつぶやき



























福島・三池・水俣から「専門家」の責任を問う 三池CO研究会


イタイイタイ病とフクシマ  畑明郎 向井嘉之
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2014年07月19日

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