2014年05月12日

2014年05月11日のつぶやき













新宿で85年、本を売るということ
紀伊国屋書店 新宿本店 その歴史と矜持
永江朗


この本で知ったのは、紀伊国屋が2012年に行った企画「ほんのまくら」というもの。
本を売る際、著者名も本のタイトルもレーベル名も見えないようにシュリンクパックして、書き出しの文章だけをプリントしたカバーをつけて売った企画。
ツイッターでは「本の闇鍋」と発信されたとありますが、まさにそんな売り方ですね。
先日、『書き出しは誘惑する』という本を読みましたので、書き出しについては以前よりも注意を払うようになりました。それだけ買う本を見つけるって、冒険ですが(失敗もあるだろうし)、「ほんのまくら」企画は大ヒットしたそうです。

posted by みの at 00:01 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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