2013年12月01日

2013年11月30日のつぶやき









蘇翁夢物語 わが交遊録 徳富猪一郎(徳富蘇峰)

『八重の桜』で新島襄の最期が描かれていました。その場には徳富蘇峰、小崎弘道、八重がいたというのは、蘇峰のこの本に書かれていることと一致します。
ドラマのなかで、熊本バンドの一員として蘇峰は描かれてましたが、実際はそうでなかったようです。
『蘇翁夢物語 わが交遊録』は、新島襄のことが知りたくて手にとったのではないのですが、開いてみたら、襄と蘇峰の交遊について書かれていて、興味深く読んだわけです。
蘇峰の文章は、今では使わない言い回しを使っていますが、時間を超えて、私の頭のなかに蘇峰の声が広がることに、なんともいえない気持ちになりました。

posted by みの at 00:01 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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