2013年12月12日

2013年12月11日のつぶやき














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2013年12月11日

2013年12月10日のつぶやき


















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2013年12月10日

2013年12月09日のつぶやき










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2013年12月09日

2013年12月08日のつぶやき










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2013年12月08日

2013年12月07日のつぶやき























しろいろの街の、その骨の体温の 村田沙耶香

アマゾンのレビューに「学校内カースト」だったか「クラス内カースト」といった表現があって、ああ、なるほど。と思った。確かに学校、クラスのなかには、人気のある人がいたり、おとなしい人がいたりして、だいたい似た者同士でグループになっていた。そのことを「カースト」のようにとらえたことはないけれど、これほどに息苦しい空気に学校はなっているのかと、考えてしまった。

今、東京新聞では朝倉かすみさんの『乙女の家』という小説が連載されているのだけど、この小説に登場する高校生も、クラスのなかで自分の所属している仲良しグループがどんな位置づけなのか、常に気にしていて、周りから自分がどんなキャラの人間だと思われているか、思わせたいか、に、必死になっている。

『しろいろの街の、その骨の体温の』の主人公は、最後に自分に自信が持てるようになる。
『乙女の家』のほうは、まだ連載中だからどうなるかわからないが。

私自身が抱えてこんでいたものから自由になれたのは、サンフランシスコの大学に通っていた20代のころだった。
みんな違っていていいいんだ。
他人と比べなくていいんだ。
ということに気づいたら、すごく楽になって、ありのままの自分を受け入れることができるようになった。
授業に追いつこうと必死だったけど、勉強が楽しかった。

そんなことを思い出させる小説だった。
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2013年12月07日

2013年12月06日のつぶやき

























日本歴史旅行地図帳

この地図帳は楽しい!
表紙に「歴史を知れば旅はもっと面白い!」と書いてあります。
まさにその通り。
地図帳を見ていると旅をしたくなります。
小学校のときにつかった地図帳が好きだった人は、この地図帳も気に入ると思います。

地図帳といえば、これも必見。
『コンサイス東京都35区 区分地図帖』
東京空襲を記録する会が復刻させた地図帳で、戦災焼失区域が表示されています。
新宿周辺を見ると、真っ赤(焼失地域)です。
この地図帳、ほとんど入手困難なようで、アマゾンでは古本が4000円台で売られていました。
この地図帳をご紹介されている詳しいサイトがありましたので、リンクをはっておきます。

http://www.funkygoods.com/schwarzschild/2011_11/2011_11_04.html

また、同じような地図帳で、神戸を取り上げたものがあるようです。

神戸市戦災焼失区域図


もう一つ地図関連で紹介します。

あの日の新宿 写真と地図でたどる 昭和25年から30年代の思い出と出会う


この地図帳には付録として、地図帳とは別に、昭和25〜35年代の新宿の地図がついています。
この地図のサイズが大きい!
子ども部屋にはるような世界地図のポスターがありますよね。それくらいの大きさです。(あいまいな表現ですね…苦笑)
現在の新宿の姿と重ね合わせ、これまでに見聞きした新宿の昔話をそこにさらに重ねると、その場に特別な思いを感じざるを得ません。
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2013年12月06日

2013年12月05日のつぶやき

















異風者伝 近代熊本の人物群像/井上智重


この本で紹介されている一人、徳富蘇峰は、「熊本バンド」の一人と書かれていたが、蘇峰自身の書いた『蘇翁夢物語 わが交遊録』には、自分は熊本バンドではなかったと書かれていて、実際はどうだったのかと考えあぐねる。

電通の生みの親・光永星郎も熊本出身。

徳富蘆花と高群逸枝は少し長めの「小伝」として収録されている。
蘆花の章には、家系図があり、兄の蘇峰はもちろん、叔父にあたる横井小楠、横井の息子・時雄が、山本覚馬の娘・峰と結婚していること。山本の妹・八重と新島襄まで紹介されている。

高群逸枝の小伝の最後には、高群の『招婿婚の研究』について、史料操作や系図改ざんがあったことを記していて、好感がもてた。
この改ざんについては、

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価格:3,885円(税込、送料込)



この本に詳しく書かれていて、「高群逸枝の女性史像 栗原弘」という章で、高群逸枝が『招婿婚の研究』執筆において、参考にした先行研究の意図的な操作・改竄をしていたと述べている。
この本のレビューは
http://yummyseaweed.seesaa.net/article/348814173.html
に書いています。
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2013年12月05日

2013年12月04日のつぶやき


















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2013年12月04日

2013年12月03日のつぶやき






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2013年12月03日

2013年12月02日のつぶやき




















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2013年12月02日

2013年12月01日のつぶやき








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2013年12月01日

2013年11月30日のつぶやき









蘇翁夢物語 わが交遊録 徳富猪一郎(徳富蘇峰)

『八重の桜』で新島襄の最期が描かれていました。その場には徳富蘇峰、小崎弘道、八重がいたというのは、蘇峰のこの本に書かれていることと一致します。
ドラマのなかで、熊本バンドの一員として蘇峰は描かれてましたが、実際はそうでなかったようです。
『蘇翁夢物語 わが交遊録』は、新島襄のことが知りたくて手にとったのではないのですが、開いてみたら、襄と蘇峰の交遊について書かれていて、興味深く読んだわけです。
蘇峰の文章は、今では使わない言い回しを使っていますが、時間を超えて、私の頭のなかに蘇峰の声が広がることに、なんともいえない気持ちになりました。

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