2013年09月30日

2013年09月29日のつぶやき




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2013年09月29日

2013年09月28日のつぶやき












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2013年09月28日

2013年09月27日のつぶやき












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2013年09月27日

2013年09月26日のつぶやき






















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2013年09月26日

2013年09月25日のつぶやき




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2013年09月25日

2013年09月24日のつぶやき














人はなぜ御用学者になるのか 島村英紀

この本のなかにでてきた『丸谷才一と17人のちかごろジャーナリズム大批判』
という本が読みたくなりました。

『竹中労 没後20年・反骨のルポライター』
竹中労 没後20年・反骨のルポライター

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森達也さんが文章を寄せられています。
独特の立ち位置から書かれていて、すごいな、と思いました。
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2013年09月24日

2013年09月23日のつぶやき









『ごん狐はなぜ撃ち殺されたのか 新美南吉の小さな世界』 畑中章宏

ごん狐といえば、国語の教科書に載ってました。
挿絵は入ってませんでしたが、図工の時間に、ごん狐の絵を描かされました。
私は、ごんの最期を描いたように記憶しています。
そばには兵十が脱ぎすてた草履(ワラジだったかも)を描きました。
草履を描くときに、薄い黒い絵の具で線を引きました。
そしたら、先生が、私の絵をクラスの皆に見せて紹介したのです。
「ちゃんと、草履の影まで描けている」って。
でも、私は、影を描いたつもりはなかったのです。
私は何もいいませんでした。

小学校のころはよく、水彩画の絵の具で描いた絵が、張り出されることがありました。
もし、絵をずっと続けていたら、私の人生は別の方向に展開していたのかもしれません。
でも、大人になった今の私には、全く、絵心がないので、
小学校時代に先生たちが、私の絵をいろんなところで取り上げてくれた理由は、よくわからないのです。

知多半島にある新美南吉記念館に行ったときのこと、
久しぶりに、ごん狐の話を、初めから終わりまで、読んでみました。
泣いている自分がいました。

『ごん狐はなぜ撃ち殺されたのか』を読んでみたくなったのでした。
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2013年09月23日

2013年09月22日のつぶやき




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2013年09月22日

2013年09月21日のつぶやき


























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2013年09月21日

2013年09月20日のつぶやき












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2013年09月20日

2013年09月19日のつぶやき




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2013年09月19日

2013年09月18日のつぶやき




















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2013年09月18日

2013年09月17日のつぶやき














水俣再生への道 谷川健一
水俣再生への道

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先日、水俣出身の谷川健一さんが亡くなられた。
水俣病患者の支援者は、「水俣病の水俣」には関心を抱いても、「水俣病以外の水俣」には関心を寄せなかったのが実情と書いている。
ご自身を水俣の「先住民」と位置づけ、水俣病事件発生前の水俣を知る一人として、水俣病移行の水俣について語っている。その視点は新鮮だ。
先日から、NHKドラマ『八重の桜』に水俣出身の徳富蘇峰が登場しているが、徳富蘇峰と蘆花についても、このブックレットは触れている。ご自身の弟・谷川雁についても。
水俣学ブックレットはシリーズで、何冊か出版されている。
その第一号に、谷川健一氏の「水俣再生への道」が選ばれた意味は、何か。
本をつくった側に今度聞いてみたいが、もしそこに特別な意味がなかったとしても、
読み手である私には、特別な意味をもって迫ってくるのだった。




閉経記 伊藤比呂美
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新聞で紹介されていて読んでみた。
タイトルは「閉経記」だけど、閉経についてのコラムは一部。
高齢の両親の死。子どもたちの成長。熟年(と本には書いていないが、そういう年代の)ダイエットについてなど。
「漢」と書いて「おんな」とルビをふる感覚。
この文字に出会うたびに、クスっと笑いながも、「漢」(おんな)という組み合わせには納得してしまった。
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2013年09月17日

2013年09月16日のつぶやき










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2013年09月16日

2013年09月15日のつぶやき




















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2013年09月15日

2013年09月14日のつぶやき
















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2013年09月14日

カナダ水俣病 報告交流会 #minamata

9月13日、東京で行われた
「先住民の証言 カナダ水俣病報告交流会」の写真速報です。
(報告集会ルポはこちら 続・カナダ水俣病交流集会

カナダ・オンタリオ州を流れるイングリッシュ・ワビグーン水系流域にある先住民族居留地の一つ、グラッシー・ナローズとホワイトドッグ。
この川の上流にあるパルプ工場(ドライデン市)から排出された水銀によって、住民の間に水俣病が発生したという。
20130913カナダ水俣病stage.JPG

ジュディ・ダ・シルバ氏(グラッシー・ナロウズ居留地生まれ・在住)
20130913カナダ水俣病judy.JPG

ピーター・カウチスキ氏(マニトバ大学教授)
20130913カナダ水俣病peter.JPG

花田正宣氏(熊本学園大学教授)
20130913カナダ水俣病hanada.JPG

イングリッシュ・ワビグーン水系流域に点在する、先住民居留地
20130913カナダ水俣病map.JPG

大規模水力発電に反対する人々。
日本のように高低さがない大地にダムを建設することで、地中の水銀が水に入り込むとのこと。
20130913カナダ水俣病anti-hydoro.JPG

約50人ほどが参加。噂では、環境省の水俣病担当の官僚も参加していたと聞く。
20130913カナダ水俣病whole.JPG

主催団体の「東京・水俣病を告発する会」の久保田氏からお土産贈呈。
水銀の入っていない寿司のマグネット。
20130913カナダ水俣病kubota.JPG

集会チラシ
カナダ水俣病.JPG


会場で販売されていた書籍の一つ
書籍の画像がありません・・・


この本の第七章「カナダ先住民の水俣病と受難の社会史」に、
集会で講演されたジュディさんについて書かれています。

このなかに2011年にジュディさんたちが来日された際、熊本県の阿蘇を訪問された時のエピソードがありました。一部抜粋します。

いつもは、噴火活動が続いているので山上まで登れないか、登れたとしても霧が強くて噴火口が見えるのは稀なのだが、この日は彼らと噴火口までたどり着いたとたん、それまで深い霧がかかっていたのだが、一瞬嘘のように晴れ、コバルト色の火口湖が見えることができた。奇跡的だねと話しているそばで、ジュディ・ダ・シルバが山上の風に向かって大きく両腕を広げていた。何をしているのかと尋ねたところ、
「私たちは飛行機で来たので早く着きすぎてしまい、魂がついてこれなかった。今その魂が風に乗って追いついてきたので全身で受け止めているところだ」という。横に立って、同じように風邪を受けてみると何か感じるような気がしたのも不思議な感覚だった。


これを読んで、故杉本栄子さん(水俣病患者)のことを思い出しました。
九州新幹線に乗っていた栄子さんは、新幹線が水俣の山のなかを通過する際、静かに手を合わせて、山の神様たちに祈りを捧げたそうです。

集会の話に戻って、ジュディさんはお話を始める前、祈りの言葉をつぶやかれていました。

・・・・・・・・
以上、速報でした。
日本政府の水俣病事件への対応が、そのままカナダ政府に引き継がれていることなど、
報告すべきことは他にもたくさんあるのですが。(後日、別途ご報告できればと思いつつ
多忙な日々…)(おかげさまです)
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2013年09月13日のつぶやき










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2013年09月13日

2013年09月12日のつぶやき




















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2013年09月12日

9/13@東京・御茶ノ水 カナダ水俣病報告集会

直前のお知らせですが、明日9月13日、以下の報告集会が開催されます。

カナダ水俣病.JPG

(以下、上記チラシ内容を転載)

カナダ水俣病 先住民の証言 報告交流会
2013 年9/13(金)
18:30-20:30(18:00 開場)
連合会館(旧 総評会館)
205 会議室 入場無料
千代田区神田駿河台3−2−11 (JR御茶ノ水駅 聖橋口徒歩5分)
<補足:http://rengokaikan.jp/access/ 参照。千代田線・新御茶ノ水駅他のほうが近いです>

輸出される水俣病被害
パルプ工場が排出した水銀が広大なカナダの河川や湖水を
汚染し、ネイティブ・カナディアンに健康被害が出ていま
す。白人政府による土地収奪以来の先住民の苦難に水銀汚
染や環境破壊が追い打ちをかけているのです。しかも、日
本環境省が「輸出」した狭隘な認定基準が、被害民の水俣
病診断を海の向こうでも阻んでいる事実を見るとき、カナ
ダと水俣の被害者の闘いは、軌を一にしていることに気づ
きます。
1975 年以来、水俣の患者や研究者はカナダの人々と交流・
相互訪問を続けてきましたが、今般、カナダの被害先住民
と支援者が熊本・水俣を訪ねます。ついては帰途の東京で
も、その4 氏の報告を受けて交流の集いを行います。ご参
集下さい。

カナダからの参加・報告者
ジュディ ダ シルバ
パメラ マンダミン
ピーター カウチスキ
ソア アトキンヘッド
※ 報告には日本語通訳あり

基調講演
花田 昌宣(熊本学園大学教授・水俣学研究センター長)
主催:チッソと国の水俣病責任を問うシンポジウム実行委員会
共催:熊本学園大学水俣学研究センター

問い合わせ先
東京・水俣病を告発する会
久保田:090-3533-4489
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