2013年07月10日

2013年07月09日のつぶやき
















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2013年07月09日

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2013年07月08日

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2013年07月07日

2013年07月06日のつぶやき


























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2013年07月06日

小柴一良さんの写真集『水俣よ サヨウナラ、コンニチワ』

写真集、一足先に拝見させていただきました。
光と影の繊細さが、ジワジワと迫ってきます。

小柴さん写真集チラシ.jpg

小柴さん写真集チラシ裏.jpg

水俣1974-2013 水俣よサヨウナラ、コンニチワ

表紙の「水俣」の書は、鬼塚勇治さん。
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2013年07月05日のつぶやき





















原田正純の道 水俣病と闘い続けた医師の生涯 佐高信

そっちょくな感想。
この本は佐高信さんが語る「偉人の話」のような印象でした。

以下、覚書。
イプセンの『民衆の敵』が言及されています。
演劇青年だった原田氏は、『民衆の敵』を演じてみたかったそうです。
311しかり、水俣病しかり、イプセンの『民衆の敵』は、恐ろしいほど日本社会の病み続けている状況にぴったりします。私のお勧めする一冊です。

『水俣の赤い海』に寄せた原田氏の言葉。
「私はこのような事件(水俣病問題)を起こして、放置しつづけた国や会社に対する怒りがある。しかし、私はこの本では、それをおさえにおさえたつもりです。子どもたちに怒りや恨みを伝えるより、懸命に障害を乗り越えようとしている若い患者たちのいることを知らせたほうが、ずっと科学的であると思ったからです」(旧版「まえがき」より)
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売り切れですが。
図書館で借りて読んだことがありますが、私が読んだのは「旧版」でなかったような気がします。
原田氏がこの本でとったアプローチは、現在、ほっとはうすが行っている「水俣病を伝えるプログラム」に通じるものがあると思います。
ほっとはうすは、原田氏がいう「若い患者」(胎児性・小児性水俣病患者)が通う通所施設です。
私も何回か、ほっとはうすの伝えるプログラムに同行させていただいています。
ほっとはうすのメンバーの話を聞いた子どもたちからでる質問、感想、その後送られてくる感想文からは、手ごたえが感じられます。
リポート書いてます→ 栃木市立合戦場小学校にで 水俣病と人権を考える授業

星野芳郎氏の指摘する「平均値主義」の誤り
佐高氏の講演会でも紹介されたことのある話。

松下竜一氏が関わった豊前火力発電所建設差止め裁判、第一審敗訴となったときの垂れ幕に書かれた言葉は、「アハハハ……敗けた敗けた」
佐高氏によると、多くの人が「ふざけてすぎている」と激怒。
一方で、不当な判決をうけて押しつぶされそうな心境のときに、そんなふざけた判決は笑いとばしてしまえ!次の闘いに進むしかない!という意気込みに共感する人もいたという話。
佐高氏は、この例を挙げて、原田氏も、笑いを力にして戦ってきた部分は似ていると書かれています。

この本は溝口裁判最高裁判決のことには触れていないので、感覚障害だけの水俣病があると最高裁が認めたことは書かれていません。
この本では、水俣病と認定されるには、「四つの症状がそろっていることが条件とされる」とありますが、環境省が今採用している基準(=最高裁が否定した基準)は、感覚障害にプラスして、もう一つ症状があることが求められているのです。つまり、複数(二つ以上)の症状が求められることで、四つの症状がそろっていることが条件ではないと思うのですが。

行政が切り捨てた「第三の水俣病」は、現在の311後の政府対応に多くの示唆を与えてくれます。
第三水俣病のスクープ記事が掲載

環境庁(当時は庁であり省ではない)が委員会を次々と発足させ、
第三水俣病記事で指摘された住民は「水俣病ではない」と判定。

住民健康調査を行い、水俣病患者は一人もいないと結論。

第三水俣病の可能性を調査していた熊本大学の研究者を、
水俣病認定審査会の委員から排除。
彼らは水俣病でない人を、水俣病だと間違った判断をしたから、という理由で。

代わりに委員になったのは、第三水俣病を否定した研究者。

こうして認定申請を棄却される患者が増加し、患者団体が抗議。
環境庁は、一度解任した熊大の教授に再度就任を依頼するが断られる。
再就任を断った教授が、原田氏を推薦し、1975年には原田氏が委員に。

(ちなみに、認定されるには、委員全員の一致が原則。いくら、熊大の教授が一人入っても、現状は変わらない)

委員は、「まちがえて認定したら」大変だ!という姿勢。
原田氏は「まちがえて棄却したら」大変だと考えるこの違い。

原田氏と佐高氏の対談で指摘された水俣病「訴訟を通しての三つの不公平」
1.交通事故や民事と違い、水俣病では、今日は被害者だけど明日は加害者になるというのはありえない。
2.訴訟の相手(環境省や熊本県の官僚、チッソの役員など)は人事異動で変わっていくが、患者は一生患者のまま。
3.権力もお金も情報もすべて訴訟の相手が握っている。

全く同意です。
人事異動については、裁判官の異動もあります。
患者の言い分をよく理解し、いい判決をだしてくれるだろう!と思っていた矢先の裁判官の人事異動。実際にこういうことが起こっています。

裁判費用。国は税金を使ってますから、代理人(弁護士)の数がすごい。
溝口訴訟では、患者側が一人の弁護士だったのに対して、国、県側は20数名が並んでいたとのこと。
傍聴された方から、国側の代理人席には、居眠りしている人がいたという情報も。
私たちの税金はこういうところに使われているのです。

原田正純の遺言

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