2013年04月07日

2013年04月06日のつぶやき























最高裁判所は変わったか―一裁判官の自己検証 滝井 繁男
最高裁判所は変わったか―一裁判官の自己検証



先日、最高裁判所の傍聴に行ったこともあり、最高裁判事について知りたくなりました。
この本は、すでに最高裁判事の任務を終えられている方が、辞められてから書かれた本です。
在任期間が2004年にかかるため、関西水俣病訴訟の最高裁判決のとき、まさに裁判官だった方なのです。
水俣病裁判は最高裁の第二小法廷の担当で、滝井裁判官は第二の所属でした。
「水俣病の患者に対して、国と県の不作為を違法として賠償責任を認めたものである」とした背景について、書かれています。
その他、在任中に扱った裁判も多数解説されています。

最高裁の基本と思われる、最高裁の調査官の役目とか、弁論が開かれるまでの手順などについても書かれています。

より、入門編的な、サイコーですか?最高裁! という本もあります。
サイコーですか?最高裁!

posted by みの at 00:01 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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