2013年03月25日

2013年03月24日のつぶやき





















3月22日(金)のTBSラジオ「DigTag 藤木TDCのCDT」
で紹介されていた、昭和のノンフィクション奇書をガイドする『昭和史の謎を解く名著60冊』(千葉仁志著・清流出版)。音源が聞けます! ※音声は1週間で削除されるようですので、お早めに!

昭和史の謎を解く名著60冊

昭和史の謎を解く名著60冊
著者:千葉仁志
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昭和史のタブー、知られていない出来事を書いた本の紹介本とのこと。
そのなかの一つが、このブログでも関連本を紹介しているRAA(日本政府がつくった進駐軍の慰安施設)関連の本でした。
まずは、音源が消される前に、チェックしてみてください。

RAA関係で読んだ最近の本
『東京大森海岸ぼくの戦争』小関智宏
第四章 戦争は終わっても
この章に、『東京闇市興亡史』からの引用がある。

当時の特殊慰安施設協会の副理事長が、大蔵省主計局長池田勇人だったという。
「いくら必要か」
「一億円くらい」
「一億円で純潔が守れるなら安い」
この人が後に「貧乏人は麦を食えばいいと言ってひんしゅくを買いながらも総理大臣をつとめた人物であるのは言うまでもない。一万円あれば都心に住宅が建てられた時代の一億円である。(P175-6)

池田隼人は、水俣病の原因がチッソ水俣工場の排水から流れ出ているとするのは早計だと発言した人物です。
覚えておきましょう。
posted by みの at 00:01 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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