2013年02月05日

2013年02月04日のつぶやき

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かの子撩乱 瀬戸内晴美

瀬戸内晴美氏による岡本かの子(岡本太郎の母)の伝記。
作家だったかの子の作品、息子・太郎の日記や、両親と交わされた手紙などを、随所に引用しつつ、その当時のかの子に迫るという手法。プラス、かの子を知る生存者へのインタビューも。
東京新聞に掲載された瀬戸内氏によるコラムに、「かの子撩乱」の書かれた背景が書いてあり、岡本太郎氏の自宅に部屋を用意するといわれたと、書いてあったような気がする。
そのころ太郎氏には妻の敏子がいたのに、である。
岡本かの子は仏教研究に熱心に取り組んでいた。そして作家でもあった。
こう書いていくと、はてはて、岡本かの子と瀬戸内晴海(寂聴)は似てはいなだろうか、と思わずにいられない。
岡本かの子の激しさと比べると、瀬戸内氏は対極にいるような「静」のイメージなのだが、実際はどうなのだろうか。
岡本かの子の伝記小説から、著者である瀬戸内氏への関心が増すというのは、どういうことだろう。
かの子の生涯を綴った、瀬戸内氏の存在は、「かの子撩乱」を読み終えた後、一気に存在感を増すのだった。
posted by みの at 00:01 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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