2013年02月08日

2013年02月07日のつぶやき

minori_okd 日刊 #なでしこ ジャパン #nadeshiko 紙が更新されました! http://t.co/pWN3TfdN ▸ 本日トップニュースを提供してくれたみなさん: @y_belletter @keijoseph @4mozoo at 02/07 07:34

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minori_okd PM2.5の報道っぷりすごいな。マスクの性能や、浮遊微小粒子を模型にしたりして説明する熱意。放射性物質もやってほしい。 at 02/07 13:16
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2013年02月07日

2013年02月06日のつぶやき

minori_okd 日刊 #なでしこ ジャパン #nadeshiko 紙が更新されました! http://t.co/pWN3TfdN ▸ 本日トップニュースを提供してくれたみなさん: @albirexns @halfman_urayasu @camopoo at 02/06 07:34

minori_okd RT @kumamotto: [水俣市] #kumamoto 水俣市|「水銀に関する水俣条約」採択・署名の外交会議 水俣市・熊本市での開催決定!! http://t.co/GujQwFci #minamata at 02/06 09:42

minori_okd 日刊blog 2013年02月05日のつぶやき http://t.co/pMT7SajB at 02/06 10:30


僕たちの時代 青木理 久田 将義
僕たちの時代

僕たちの時代
著者:青木理
価格:1,680円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


読みやすい。対談本によっては、読みながら飽きてしまうものもあるが、そうではない。
ジャーナリズム、メディア業界にお詳しいお二人の先輩が、いろいろと教えてくれている感じで読み終えました。

対談で話題になった媒体から、興味をもったもの

日本の路地を旅する』上原善広
【送料無料】日本の公安警察 [ 青木理 ]』青木理
『道警シリーズ』佐々木譲
『新宿スワン』

『警察(サツ)回り』本田靖春 【送料無料】警察回り [ 本田靖春 ]
『日本之下層社会』横山源之助 岩波文庫日本の下層社会/横山源之助
【送料無料】最暗黒の東京 [ 松原岩五郎 ]
『父よ母よ!』斉藤茂男 《太郎次郎社》斎藤茂男編著ルポルタージュ 父よ母よ! 揃 【中古】afb
『タレント帝国』竹中労 タレント帝国―芸能プロの内幕 (1968年)
犯罪風土記
『宣告』加賀乙彦 ほとんど事実に基づいたニュージャーナリズム的ノンフィクションの傑作(久田)
宣告 上巻 新潮文庫 / 加賀乙彦 【文庫】
【送料無料】絞首刑 [ 青木理 ]
『ルポ 現代の被差別部落』若宮啓文 ルポ 現代の被差別部落 (朝日文庫)
『ルポ・精神病棟』大熊一夫  【中古】文庫 ルポ・精神病棟【10P04Feb13】【中古】afb
『旅立ちの記』本多勝一 旅立ちの記上 / 本多勝一【中古】afb【10P22Nov12】







【内容情報】(「BOOK」データベースより)
六本木事件、橋下徹、新宿ゴールデン街、AKB48、関東連合、死刑、原発、バブル、特捜検察…僕たちはこんな時代に生きている。気鋭のジャーナリストが徹底討論。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 『噂の眞相』から『実話ナックルズ』への三〇年
第2章 警察と検察に斬り込む
第3章 六本木アンダーグラウンド
第4章 管理と排除を求める社会ー個人情報保護法から暴力団排除条例までの一〇年
第5章 芸能界のタブーに踏み込むーAKB48とジャニーズをめぐって
第6章 死刑論
第7章 メディアと差別
第8章 原発とジャーナリストと官邸デモと
第9章 僕たちの時代
                     ※書籍リンク先より転載
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2013年02月06日

2013年02月05日のつぶやき

minori_okd 日刊 #なでしこ ジャパン #nadeshiko 紙が更新されました! http://t.co/pWN3TfdN ▸ 本日トップニュースを提供してくれたみなさん: @ma310_mt @nari_ty @c_soejima at 02/05 07:34

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minori_okd ! RT @teamcymru: CIA admits full monitoring of Facebook and other social networks http://t.co/AbcMZeG7 at 02/05 09:49

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minori_okd 記者の目:「水俣条約」誕生=比嘉洋 http://t.co/Hy14kDka #minamata #inc5 #mercury at 02/05 10:28

minori_okd 九州以外の新聞で水俣病の記事 明日の朝刊掲載か RT @TOKYO_Shimbot: 政速: 水俣病認定基準超す例も 救済申請者の水銀濃度: http://t.co/pucId195 #Bot #minamata at 02/05 22:57

minori_okd featuring #minamata disease victim, Masami Ogata, "Legacy of Suffering" #nhk video http://t.co/jwsZ1eUp #mercury #inc5 at 02/05 23:33


最後の人・詩人高群逸枝 石牟礼道子
最後の人・詩人高群逸枝

最後の人・詩人高群逸枝
著者:石牟礼道子
価格:3,780円(税込、送料込)
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読み始めて、これは簡単に読めるものではないと感じました。
他の方はどうこの本を感じられているのだろうと思い、レビューを探しましたが、ネットにはほとんどレビューが見つかりません。
唯一のレビューは、池澤夏樹さんが毎日新聞に書かれたものと、小池昌代さんが日経新聞に書かれたものでした。

「題名から推察すると、高群逸枝の評伝かと思う。読み始めると、だいぶ違う。整理されたものではなく、一冊の姿としては混沌としている」と小池さんが書かれているのをよんで、自分に自信のない私は、ほっとしました。そうか、この本、混沌としているよね。そう感じていいんだよねと仲間を得た気持ちになったからです。

先日『かの子撩乱』を読み終え、ほぼ重なる時期に『最後の人』を読み始めた私は、岡本かの子と高群逸枝の共通点に驚くばかりでした。今はこのことに心を奪われ、思考するばかりです。
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2013年02月05日

2013年02月04日のつぶやき

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かの子撩乱 瀬戸内晴美

瀬戸内晴美氏による岡本かの子(岡本太郎の母)の伝記。
作家だったかの子の作品、息子・太郎の日記や、両親と交わされた手紙などを、随所に引用しつつ、その当時のかの子に迫るという手法。プラス、かの子を知る生存者へのインタビューも。
東京新聞に掲載された瀬戸内氏によるコラムに、「かの子撩乱」の書かれた背景が書いてあり、岡本太郎氏の自宅に部屋を用意するといわれたと、書いてあったような気がする。
そのころ太郎氏には妻の敏子がいたのに、である。
岡本かの子は仏教研究に熱心に取り組んでいた。そして作家でもあった。
こう書いていくと、はてはて、岡本かの子と瀬戸内晴海(寂聴)は似てはいなだろうか、と思わずにいられない。
岡本かの子の激しさと比べると、瀬戸内氏は対極にいるような「静」のイメージなのだが、実際はどうなのだろうか。
岡本かの子の伝記小説から、著者である瀬戸内氏への関心が増すというのは、どういうことだろう。
かの子の生涯を綴った、瀬戸内氏の存在は、「かの子撩乱」を読み終えた後、一気に存在感を増すのだった。
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2013年02月04日

2013年02月03日のつぶやき

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minori_okd NHK ‘Inside Fukushima’: Highest radiation on tour found btwn Pacific Ocean & Reactor 3 − 1,370 microsieverts per hour http://t.co/LVsykPTX at 02/03 08:45

minori_okd 日刊blog 2013年02月02日のつぶやき http://t.co/DB6CDM93 at 02/03 09:05

minori_okd RT @47news: サッカー大野忍、リヨンで初出場 後半途中からプレー http://t.co/efYOBsi7 #nadeshiko at 02/03 14:48

minori_okd 『愛を読むひと』 好きな作品! RT @movie_plus: 11:30『愛を読むひと』切なくて苦しくて、でもものすごく強い愛のお話。2008年(第81回)アカデミー賞 主演女優賞【ケイト・ウィンスレット】受賞作。 http://t.co/u9ctgxvW #eiga at 02/03 14:55

minori_okd ロバート・キャパの番組に見入ってしまった。 at 02/03 21:55

minori_okd ノーチェックだった RT @andreakasi: 80歳の冨田勲さんの宮沢賢治…戦争…東北への思いが込められた集大成…感動!NHK【ETV特集】音で描く賢治の宇宙 〜冨田勲×初音ミク 異次元コラボ…再放送:2/10(日)午前0時50分 http://t.co/erff2c7n at 02/03 23:17
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2013年02月03日

2013年02月02日のつぶやき

minori_okd 日刊blog 2013年02月01日のつぶやき http://t.co/47J5VzX2 at 02/02 02:42

minori_okd 日刊 #なでしこ ジャパン #nadeshiko 紙が更新されました! http://t.co/pWN3TfdN ▸ 本日トップニュースを提供してくれたみなさん: @_yukiku_ @_Koji_Kubo_ @06Jun2010 at 02/02 07:34

minori_okd 1月30日朝刊。興味もった。 RT @KATARUTA_PR: 本日の東京新聞にカタルタが掲載されてます!カタルタで本音を語る 会話つなぎ 発想力もアップ http://t.co/lU431Viu at 02/02 18:29

minori_okd クロスとは、島を十字に切り刻んだ滑走路のこと。#映画 「馬毛島クロス」予告篇: http://t.co/40MLkNg5 @youtubeさんから at 02/02 18:36

minori_okd 1月30日東京新聞朝刊にも #映画『馬毛島クロス』の記事あります。予告篇: http://t.co/40MLkNg5 @youtubeさんから at 02/02 18:38


minori_okd 何年も前にパタゴニア原宿店で、開発されていく馬毛島と、それに漁業権でたたかう住民の話を聞いたことがあった。馬毛島をモデルにした映画も制作されたはず。 at 02/02 18:43


わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か  平田オリザ

上の商品リンク先の本の詳細が、わかりやすいので、そのまま引用します。

最近、企業の英語公用語化が話題になっているため、誤解されている方が多いかもしれませんが、日本経団連の調査によりますと、企業が新卒採用にあたって最も重視している能力は、9年連続で「コミュニケーション能力」(80%超)がトップです。「語学力」はここ数年、6%程度に過ぎません。

たしかに、中高年の多くの管理職の人たちは、「近頃の若者はコミュニケーション能力がない」と嘆いています。はたして本当に「ない」のでしょうか。

そもそも、それほどまでに企業が要求する「コミュニケーション能力」とは、いったい何なのでしょうか。

実は、いま企業が求める「コミュニケーション能力」は、完全にダブルバインド(二重拘束)の状態にあります。ダブルバインドとは、簡単に言えば二つの矛盾したコマンドが強制されている状態のことです。

たとえば日ごろ、「我が社は、社員の自主性を重んじる」と言われている社員が、何かの案件について上司に相談に行くと、「そんなことも自分で判断できんのか。いちいち相談にくるな」と突き放されてしまいます。ところが、いったんトラブルが起こると「重要な案件は何でもきちんと相談しろ。なんで相談しなかったんだ」と上司に怒られてしまうーー。

現在、表向き、企業が要求するコミュニケーション能力とは、「グローバル・コミュニケーション・スキル」=「異文化理解能力」です。異なる文化・価値観を持った人に対しても、きちんと自分の主張を伝えることができる、文化的な背景の違う人の意見も、その背景(コンテクスト)を理解し、時間をかけて説得し、妥協点を見いだし、そのような能力を以てグローバルな経済環境でも存分に力を発揮できることです。

しかし、実は日本の企業は、自分たちも気がつかないうちに、もうひとつのコミュニケーション能力を求めています。それは、「上司の意図を察して機敏に行動する」「会議の空気を読んで反対意見はいわない」「輪を乱さない」といった従来型のコミュニケーション能力です。

いま、就活をしている学生たちは、あきらかに二つの矛盾したコミュニケーション能力を同時に要求されています。しかも、何より始末に悪いのは、要求している側が、その矛盾に気がついていない点です。

なぜ、こうした事態が起こるのかーー。
第1章 コミュニケーション能力とは何か?
第2章 喋らないという表現
第3章 ランダムをプログラミングする
第4章 冗長率を操作する
第5章 「対話」の言葉を作る
第6章 コンテクストの「ずれ」
第7章 コミュニケーションデザインという視点
第8章 協調性から社交性へ


この本に書かれているのは、↑でいわれているような職場での矛盾したコミュニケーション能力のことだけではなく、もっと幅広いのですが、そのなかで私は、会話のなかに含まれる「無駄な動き」の作用に興味を持った。
無駄な動き、ノイズ、といったものが、長期的に安定した記憶の前提にあるらしいという。
「長期的な安定した記憶は、複雑な印象の絡みあいから起こる」(P66)

これは、教室で星座の名前を習うより、キャンプ場で父親から(母親でもいいと思うが)習った星座の名前を、子どもはよく覚えているだろうということ、なのだという。
キャンプ場の空気、空の色、焚き火のにおい、川の音といったものがある環境で、子どもは星座の名前を記憶していく・・・これは、オリンピックにでるような体操選手が、自分の筋肉の動きだけでなく、そのときに見える天井や壁の角度をも一緒に記憶していくと似ているというもの。
このくだりを読んで、様々な分野で活動されている「語り部」の果たす役割を考えてしまいました。
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2013年02月02日

2013年02月01日のつぶやき

minori_okd 日刊 #なでしこ ジャパン #nadeshiko 紙が更新されました! http://t.co/pWN3TfdN ▸ 本日トップニュースを提供してくれたみなさん: @muyoua1214 @id_hoven @inac__kobe at 02/01 07:34

minori_okd たずねびと 72年 #Stockholm の国連人間環境会議で日本語通訳をされたカーター氏 In Search of Mr. Carter: http://t.co/9Mwhb26v #minamata #Sweden at 02/01 09:18

minori_okd 「日本は東京電力福島第1原発事故に関する情報の透明性が欠けるなどとして昨年の22位から大幅に順位を下げ、53位」 RT @47news: 報道の自由、日本大幅後退 原発事故「透明性欠く」 http://t.co/QsfYDGzH #genpatsu at 02/01 09:25


夏のかけら 藤田敏八との七年間 藤田靖子

映画監督・藤田敏八氏が二番目に結婚したお相手・藤田靖子さんが書かれた本。
「「八月の濡れた砂」の藤田敏八監督の2人目の妻セイコが綴る、七年間の結婚生活。出会いから、結婚、出産を経ての別れまでを、夏色の明るいタッチで描くエッセイ。『オール読物』掲載分に加筆訂正を加えて単行本化」(HMV レビューより)

最初の章で、このエッセイの構成にとまどったが、何回が読み返してわかった。
藤田靖子さんは、ご自身のことを「奥さん」と表現し、夫婦生活を第三者に語らせている。
1965年に藤田氏と結婚。
7年間を夫婦として過ごしたのだから、離婚は1972年だろうか。
私が追いかけている藤田監督の映画『新宿アウトロー ぶっ飛ばせ』は1970年の作品だから、
この映画を撮影している間は、靖子さんがそばにいらっしゃったのだろう。
エッセイにでてくる藤田監督の映画は『非行少年陽の出の叫び』(67年)と、『非行少年若者の砦』(70年)のみ。ここでも、『新宿アウトロー ぶっ飛ばせ』はでてこない。

『新宿アウトロー ぶっ飛ばせ』について私が追いかけている謎については
映画『新宿アウトロー ぶっ飛ばせ』から、『ヨコハマメリー』 水俣病患者支援者たち
をどうぞ。
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