2018年01月04日

『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』と『若槻菊枝 女の一生』

皆さま、2018年もよろしくお願いします。

さて、昨年の話になりますが、私の本『若槻菊枝 女の一生』と、映画 『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』が、新潟日報のコラムで一緒に紹介されました。

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クリックで拡大します。

このコラムがきっかけで、若槻菊枝さんのお連れ合い、登美雄さんから、「わたしねぇ、カメジローさんに会ったことがあるんですよ。瀬長亀次郎さんでしょ」
と、突然の告白がありまして、びっくり!しました。

カメジローさんとお会いになったのは、ずいぶん前のことなのに、「瀬長亀次郎さん」と、登美雄さんの口から、フルネームがスラスラと出てきたのです。

『若槻菊枝 女の一生』第二章「東京 新宿に店を持つ」では、劇団員だった登美雄さんが、『ちぎられた縄』(作:火野葦平 演出:佐佐木隆)で沖縄青年を演じたていたことを書きました。その時期、劇団員は、上京中だったカメジローさんのところに、沖縄の話を聞きに行ったのだそうです。

本に含まれていないこぼれ話です!

こんな発見があったのも、新潟日報の記者の方が、『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』を見て、私の本『若槻菊枝 女の一生』の一節を、思い出してくださったからです。
その記者の方に、この場を借りて、お礼申し上げます。

アップリンクで、見逃した映画特集として、『米軍が最も恐れた男〜その名は、カメジロー〜』
が、12/30(土)〜1/5(金)上映されますね!

私の本『若槻菊枝 女の一生』も、ぜひ読んでほしいです。

20171028日経新聞この一冊.jpg


posted by みの at 10:37| 水俣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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